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ウルトラマン部長のタンポポ
庭の片隅に
ウルトラマン部長が大事にしているタンポポがあります。

抜いても抜いても生えてくるので
いつしか情が移っているようです。

このタンポポ、ほぼ一年中咲きます。
最近、また咲きました。

タンポポは在来種と外来種があり
見分け方は簡単で
花の下にある総包片が
反り返っているのが外来タンポポで
反り返らないのが在来タンポポとのことです。

花は、朝のうちは、閉じており、午後になると開いてくるようです。


うちのタンポポは 
総包片の部分が反り返っているので、外来タンポポ(セイヨウタンポポ)ですね。

 
外来タンポポは
「年中花を咲かせることができる」
「種の数が多い、種が小さく遠くまで飛ばせる」
「クローン遺伝子で増えることができる
(受粉する相手がいなくても、どんどん増えることができる)」
などの特徴があり、どう考えても在来種より強そう。

全国調査では在来タンポポはめっきり数が減っているそうです。
一見、外来タンポポが
在来タンポポを追い出しているようですが
在来タンポポを追い出したのは、環境破壊であり、人間の仕業です。
都会に外来タンポポが目立つのは
他の雑草などもいなくなり、競争相手がいなくなったから
本来弱い外来タンポポが生きていけるとのことです。

外来タンポポは、自然破壊のバロメーター!!
                           (し)
とら
 
author:otsu-j, category:-, 12:00
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